【旅日記:2024年11月10日(日)】
今治市 → 柏市
7時11分起床。
夜中4時前に一度起きたのみで、思わぬ寝坊にびっくりして飛び起きた。
急いで着替え、洗顔などを済ませて、7時36分に部屋を出て1階食堂に向かった。 朝食はおにぎりやパンをセルフで取る形式だったが、数が少なくて食べ放題ではない。 軽食。 コーヒーをゆっくり飲んで8時2分に部屋に戻った。 戻るなり、宇和島で買った5個入りミカンの残っている最後の1個を食べた。 その後はテレビを見ながらくつろぎ、8時30分に退室。 8時32分、チェックアウトして今治城に向けて歩き出す。
ホテルは今治城に近ところにあり、8時36分に堀沿いの道に着いた。
8時41分、堀を渡る道まで進み、ここから今治城訪問を開始。
今治城訪問のレポートはこちらをご覧ください。 10時12分、城訪問を終えてお土産を買いに今治国際ホテルに向かう。 10時20分、今治国際ホテルに到着。
10時21分、今治タオル国際ホテル店に入店。
昨日決めていた家族分のバスタオルを購入。
1万円以上購入すると無料で宅配してくれるというので、迷うことなくお願いした。
バスタオルって案外大きくて本当に助かるサービスだ。
支払い・宛名書きを済ませ、10時30分に退店。
すぐにホテル内の売店に向かったけれど、ロビーがとてもゴージャスだったので、トイレの豪華さも見ておこうと立ち寄り。 10時35分、売店「四国」に入店。 昨日決めた菓子類などをパパッと買い物かごに入れて支払いして10時41分に退店。 10時57分、今治駅に歩き着いた。 改札の電光掲示に次の岡山行き「しおかぜ」の時間が表示されているだろうと見に行ったが、高松行「いしづち」単独の表示しかなかった。 なんか変と思い、改札の駅員になぜ「しおかぜ」がないのか尋ねたところ、瀬戸大橋で電車が立ち往生中で岡山には行けなくなっているとのこと。 いつ復旧するか不明で、しまなみ海道を走るバスで福山へ行って新幹線に乗るよう勧められた。 小銭がないからと参拝をしなかった吹揚神社(今治城本丸にある神社)のバチが当たったと思った。 すでに買っていた帰りの切符をキャンセルして福山からの乗車券・特急券を買うため、11時4分、みどりの窓口の行列に並んだ。 窓口は一つしか開いておらず、私の前に6人いる状況。 面倒なヤツがいたら1時間待ちになるかもと戦々恐々だったが、窓口の社員がテキパキとさばいてくれて、11時25分に買い直し完了。 ただし、往復乗車券の途中キャンセルの払い戻しは、購入したJR東日本でしか出来ないそうで、JR四国の都合でキャンセルとなる旨の証明書きをした切符を返された。 11時28分、福山行きのバスのりばに着く。 次の福山行きバスは12時10分だった。 岡山へ向かう人たちが皆このルートに変更しているはずで、1台のバスで乗り切れるのかと不安に思いながら発車時刻を待つ。 ただ、当初の予定は12時2分発の特急「しまなみ」に乗る予定だったので、帰り着くのが遅くなるという不安はない。
12時9分、福山行きバスが来た。
早めに乗車行列に並んだので、前から3列目窓際の席に座れた。
隣の席は空いたままだったので、思ったほどの乗車人数ではなかったようだ。
12時12分、バスが発車。
走り出した直後、「瀬戸の花嫁」のメロディーが車内に流れた。
大ヒット曲とはいえ半世紀以上昔のこと・・・未だにこの曲を使うのかとちょっと呆れる。
そもそも、勝手なイメージだけど花嫁が船に乗って嫁いでいく姿を想像する歌だったのに、しまなみ海道はその情緒を壊す存在だと思う。
もちろん、情緒より利便性のほうが大切であり、しまなみ海道の存在を否定する気持ちは全くない。
単に、車内放送の選曲センスがないなと思っただけ。
メロディーに続いてバス運航などの録音アナウンスがながれ、最後に運転手から福山駅の到着見込時刻は13時39分頃と知らされた。 12時22分、今治インターチェンジを通過して、しまなみ海道に入った。 バスのりばの路線図に書いてあった途中の島々にあるバス停を通っていく。 12時37分、伯方島のインターチェンジで一旦自動車道を出たかと思えばインターチェンジそばのバス停前を通って、12時38分、インターチェンジに再入場。 乗り降りする人はだれもいなかったけれど、コースとして通らなければならいんだね。 乗ったバス停によって料金が違ってくるので、車内のモニタには区間毎の料金を表示していたが、モニタ表示はそれだけではなかった。 島間の橋を渡る前に、橋の写真と名前の画面に変わっていた。
12時46分、大三島インターチェンジでも自動車道を降りて、バス停に寄って再びインターチェンジに戻って再入場。
この間、2分。
ここのバス停でも、誰も乗り降りしなかった。
自動車道に戻ってしばらくすると橋上を反対方向に走っていく自転車が見えた。 これが有名な「しまなみ海道自転車ツーリング」かとミーハー気分で写真撮影。 13時8分、向島バス停手前で料金所を通過。 13時13分、何かの自動車道と合流。 もう少しで到着かと、スマホで新幹線時刻を調べている間にバスは自動車道を降りていた。 13時42分、福山駅前に到着。 ドアが開く前から後ろに座った人たちが並んでいて、自分がバスを降りたのは13時44分。
13時45分、福山駅南口から駅舎に入った。
ますぐ北口へ抜けて目の前の福山城を見上げる。
4月に訪問して、1年経たないうちにまた見るとは思っていなかった。
前回訪問の時に昼食を食べたガード下に行こうかと思ったけれど、早く新幹線に乗ることを優先して弁当で済ませることにした。
13時51分、駅北口に戻り、駅内のショッピング街で弁当を探し始めた。
にしき堂があり、もみじ饅頭を見たら、前回訪問でお土産に買っていったのが好評だったことを思い出して衝動買い。
弁当は、セブンイレブンの「のり弁」にした。
14時2分、在来線改札口を通過。 新幹線改札に進んだところで、瀬戸大橋がまだ運転見合わせとなっているという運行案内を見た。 う回路があるところでの被災で本当に良かった。
14時4分、新幹線改札を通過した。
14時7分、2番ホームに上がった。
高い位置の新幹線ホームから見る福山城は櫓の石垣(土台)が見えたりして、駅出口付近からの見え方と違う。
14時16分、さくら576号を見送る。
これに乗って新神戸でのぞみ98号に乗り換えれば東京着が10分くらい早いのだが、そこまで急ぐ必要はない。
乗り換えなしで行けるひかり160号を2号車乗車口で待つ。
14時34分、のぞみ160号が入線停車。 列先頭で到着を待っていたので、1番に乗車。 2号車の進行方向一番手前の座席20D・Eの2席が開いていて、窓際のE席に座る。 14時35分、定刻で発車。 14時41分、のり弁を食べ始め、14時48分完食。 14時50分、岡山停車。 停車前の社内アナウンスで、瀬戸大橋が運転見合わせ中と言っていた。 窓際の席は、福山で埋まってしまっている。 しおかぜが正常に動いていたらここで30分位前の新幹線に乗れたけれど、岡山からの乗車では窓側には空きがなく座れなかっただろう。 14時52分発。 15時23分、新神戸停車。 15時24分発。 15時36分、新大阪停車。 15時39分発。 15時52分、京都停車。 15時54分発。 16時27分、名古屋停車。 16時29分発。 16時46分、豊橋を通過。 外が暗くなってきて、窓に車内が写り込むようになってきた。
16時51分、浜名湖付近を通過。
17時5分頃には外は真っ暗。
17時47分、新横浜停車。 17時48分発。 17時58分、品川停車。 17時59分発。 18時6分、東京駅17番ホームに到着。
新幹線改札を抜け、18時12分、在来線の8番ホームに上がった。
直後、18時13分発の成田行きが入線してきた。
日曜の夜とあってガラガラ。
楽勝で着席。
18時47分、柏駅4番ホームに到着して下車。
いつも使っている南口への階段そばで降りたので「ラッキー!!」と思ったが、直後、今治でキャンセルした乗車券の払い戻しがあることを思い出し別の階段を上がって中央改札へ向かう。
駅改札内のトイレに立ち寄った後に、中央改札を抜けて、改札正面にあるみどりの窓口に入った。
順番待ちのゼロで、すぐにカウンターで払い戻しを申し出た。
払い戻し額は、往復乗車券の購入額から宇和島までの往路と宇和島→今治の運賃を割引なしで計算した額を差し引くのかなと思っていたので、あまり期待はしていなかった。
しかし、11,180円も戻ってきた。
往復割引乗車券の半額から1,500円ほどしか引かれていない金額…どんな計算なんだろう?
18時53分、精算が終わり、18時54分駅西口を出た。
雨が降っていた。
旅行中は天気に恵まれて本当に良かった。
予定外にしまなみ海道を通ることになったけれど、結果的に、この城巡りの間に本州と四国間の3ルート全部通れたことも良かったと思う。
この旅は面白かった。
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