【2016年3月19日 和歌山城訪問レポート】
 8時37分、和歌山城に到着。 城内の案内地図をみて、見学ルートを決めた。
 8時45分、追廻門着。 内側から外側へ進み、一旦城外に出て城沿いの道路を歩く。
追廻門(内側)   追廻門(外側)
追廻門(内側)   追廻門(外側)
 8時54分、不明門跡から再び城内に入った。 クランク状で車の通行にはふさわしくない気がするが、中は駐車場になっている。 しかし、むしろ危ないと思う所のほうが気を付けるので実は安全なのかも知れない。
不明門跡(内側)   新裏坂登口
不明門跡(内側)   新裏坂登口
 8時56分、新裏坂登口を登り始める。 8時58分、天守閣下に着いたがまだ天守閣は開場前だった。 9時ちょうど、童謡「♪てんてんてん毬、てんて毬・・・」のメロディのチャイムが城内に響き渡った。 と同時に天守閣楠門受付が開き、天守閣の入場券を買った。 百名城スタンプもここでゲット。
天守閣   楠門
天守閣   楠門
 9時3分、楠門をくぐった。 門をくぐった先は、天守閣と楠門と櫓を組み合わせてロの字型にした建物群の中庭だった。 少し中庭を見て、9時8分に天守閣に入場した。 天守閣の1・2階は展示室になっていた。 1階は武具、2階は紀州徳川家に関する展示。
天守閣入口   和歌山城のジオラマ
天守閣入口   和歌山城のジオラマ
 展示を見ながら上の階に進み、9時16分、最上階に昇り着いた。 三層しかない天守だが、高い所に建っているので見晴らしはよい・・・が、どうゆう訳か私が天守に登る時の天気は良くない。
天守閣からの眺望(東側)   天守閣からの眺望(南側)
天守閣からの眺望(東側)   天守閣からの眺望(南側)
天守閣からの眺望(西側)   天守閣からの眺望(北側)
天守閣からの眺望(西側)   天守閣からの眺望(北側)
 9時24分、天守閣最上階から降りる。
ニノ門櫓
ニノ門櫓
 天守閣は楠門2階につながっていた。 楠門はニノ門櫓につながっていている。 ニノ門櫓は2層で上層に昇ることも出来る。 登って景色を見ると、宿泊したホテルが見えた。 ホテルを出て直ぐに見えた城の建物は、このニノ門櫓だった。
 回廊を一周して天守閣手前が出口になっていた。 中庭を抜け、9時36分、楠門から出て下に降りた。
 天守閣下の広場の片隅に「まりと殿さま」の歌碑があった。 9時に鳴ったチャイムのメロディは知っていたが、曲名が「まりと殿さま」ということはこの碑で初めて知った。 5番目の歌詞が紀州に関わりがあるので、チャイムに採用されているそうだ。 この曲に5番までも歌詞があることも初耳。
 天守閣下の広場から降って、9時49分、岡口門に到着。 清掃ボランティアらしき人たちの集合場所になっているらしく、門外側にたくさんの人がいた。
岡口門(内側)   岡口門(外側)
岡口門(内側)   岡口門(外側)
 岡口門から城内を北上して、9時56分に大手門に到着。 大手門と言えば、表玄関なんだろうけれど、高い石垣もなく櫓門でもなく岡口門に見劣りする感じ。 一の橋に投資し過ぎて門を安くあげたのかな・・・なんて勘ぐる。
大手門(内側)   一ノ橋と大手門(外側)
大手門(内側)   一ノ橋と大手門(外側)
 大手門の近くに伏虎像があった。 その前の道を二ノ丸方向へ向かい、裏坂登口から再度天守閣下の広場へ上がった。
伏虎像   桜のつぼみ越しの天守閣
伏虎像   桜のつぼみ越しの天守閣
 桜のつぼみはまだ固い。 咲けば観光客が押し寄せるんだろうな。
 そこから折返して、10時12分、二ノ丸跡に来た。 一度二ノ丸跡を離れ、10時14分、切手門跡を撮影。
切手門跡   二ノ丸跡
切手門跡   二ノ丸跡
 再び二ノ丸跡に戻り、10時17分、御橋廊下に至る。 靴を脱いで橋に上がる。 橋は二ノ丸側から西ノ丸庭園側に向かい下っている。 床板の端っこが重なるように敷いてあり平面じゃないので、歩き心地は良くない。 滑ってコケないことが優先なんだろうね。
御橋廊下入口(二ノ丸跡側)   御橋廊下内部
御橋廊下入口(二ノ丸跡側)   御橋廊下内部
御橋廊下入口(西ノ丸庭園側)   御橋廊外観
御橋廊下入口(西ノ丸庭園側)   御橋廊外観
 2分程かけて橋を渡り、靴を履いて橋の外観を撮影。 橋の中(廊下)は、歩き難さはともかく壁は白く床はピカピカで綺麗だった。 外観は古ぼけている。 綺麗な外観なのに内部が汚いと確実にガッカリするが、その逆は面白いギャップとして好印象が残ることが多い・・・。
 10時22分、西ノ丸庭園着。
西ノ丸庭園   西ノ丸庭園出口
西ノ丸庭園   西ノ丸庭園出口
 春はこれからというこの時期にもかかわらず、良く手入れされていると思う。
 10時24分、西ノ丸庭園出入口から出て和歌山城訪問は終了。